地方政治から国政に、2月の発表から周りの雰囲気が変わりました。驚きからの新たな船出です。
しっかりとした「羅針盤」(日本共産党綱領)をもち、4県には「灯台」(党組織)がありますから迷うことはないのですが、現時点では、香美市議と高知県の東部地域の党責任者、そして衆議院四国比例ブロック候補の三役兼務。三足のわらじを履く毎日です。
花薫る4月、過ごしやすい季節に向かっているのに、政治の世界は4月1日から凍りつくような介護・福祉、医療の後退、そして負担増など、弱肉強食、規制緩和、民営化万能論が横行。桜吹雪の「金さん」とはいきませんがスパッと裁きたいですね。
高知民報で私の連載がはじまりました。「毎日山ザルのように」「陸上、バンド、民青」「スリランカ単身赴任 そして結婚」など当時を振りかえり、古い写真を見るたびに懐かしく少し若くなった気分にひたっています。「悪ガキやったね」と激励?の反響も。
重要な地方選挙も花盛り、小泉「改革」への痛烈な批判と住民のくらしと営業を守る絶好の機会にしなくてはなりません。日本共産党の出番を痛感する毎日です。
(4月15日記)










※コメントは、スパム対策のため、一度内容を確認したうえで公開させていただいています。公開まで時間がかかるときもありますが、ご了承ください。