春名なおあき・いせだ良子参議院比例予定候補が福島の原発調査

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中村時広愛媛県知事が26日に再稼働に同意。川内原発に次いで四国電力伊方原発の再稼働を強行しようとしています。

日本共産党の春名なおあき、いせだ良子の両参議院比例予定候補は27日、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の被害を受けた富岡町、双葉町、南相馬市を調査しました。日本共産党ボランティアセンターの宮前利明氏の案内で、日本共産党国会議員団四国ブロック事務所の笹岡優所長、同九州沖縄事務所の江田昭弘所長等が同行しました。

全町避難が続く富岡町の「除染ゴミ」の焼却場には大量の黒い袋が集められていました。地元の同意もなく今年4月より稼働。焼却による煙から大量の放射能が飛散するのではないかとの心配の声がでています。

双葉町の商店街入り口に「原子力は明るい未来のエネルギー」との看板が。その横には「看板撤去絶対反対 負の遺産として現場保存を!」の看板。

春名なおあき氏は、「原発問題の原点は福島であるとあらためて実感しました。中村知事はこの福島の現状をきちっと見て判断してほしかった。11月1日の松山での『全国集会』」を成功させ、伊方原発の再稼働を絶対にさせないために全力を尽くします」。

いせだ氏は「初めて現場を見て愕然としました。南相馬市小高駅の駐輪場に高校生たちの自転車が当時のまま置かれているのを見て、時間が止まっていると思いました。一方除染ゴミを入れた黒い袋があちこちに山積みされているのに驚きました。まだまだ復興は進んでいない、原発再稼働などもってのほかです」

 春名氏と四国ブロックのメンバーは翌日、近づく福島県議選挙での「日本共産党の躍進を」と福島市の各所で街頭から訴えました。

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