共産党ぎらいの南国市の金属加工会社の社長さんが「これまで自民党に献金し、応援もしてきたが、なんちゃあじゃない(しようもない)。今度はおまん(あなた)を応援しちゃる」「共産党でもいいじゃないか」とまわりにいた業界の方に話してくれました。大きな変化がおこっています。
地区委員長として、そして市会議員として正念場のたたかいが目前です。定数25に新人を含む6議席に挑戦する地元香美市議選(9月3日告示)は、合併にともなう複雑な選挙戦。市民からのアンケートは、数百通にも達し、悲痛な声がびっしり書かれています。この願いと声に応えるために必ず勝利しなければなりません。18日の演説会には台風による豪雨の中、会場をうめる140人の参加と八万数千円の募金など熱気とパワーをいただきました。
誠実一路の重鎮、久保信彦さん、不公正な行政を正す片岡守春さん、きめ細やかな女性パワーの大岸まゆみさん、暮らしと営業の守り手山崎龍太郎さん、介護・福祉の専門家山崎あき子さん、そして、新人の市観光協会特産部長の渡辺良彦さんと個性豊か、パワフルな6人が決意を込めて訴えました。
特に渡辺さんは、急きょの挑戦。地元保守議員の低レベル放射性廃棄物処分場誘致の動きに憤りを感じ、その「反対」の取り組みを通じて「共産党を大きくしたい」との気持ちの高なりを紹介。そして「日本共産党員としてたたかう」との決意に会場から大きな拍手が。出番の情勢、激動がおこりつつあります。
住民と直接結びついている市政の中から国政のゆがみを告発し、日本共産党の役割を大きく打ち出していきます。「共産党でもいいじゃないか」を「「共産党がいいじゃないか」に。









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