4県の民商と政府、四電交渉

12月20日、白川容子さんは四国4県の民商県連のみなさんと四国経済産業 局や財務局、高松国税局、四国電力などと交渉を行い、四国の小規模事業者の声を届けました。

税務調査や差押えの対応など、業者の現状や努力もかえりみない事例を報告し、改善を求めました。

四国電力に対しては、伊方原発を3号機の運転差し止めを命じた広島高裁決定にふれ、再稼働中止と廃炉を要求。しかし、「電力の安定供給に原子力は欠かせない」と拒みました。

第3回中央委員会総会、徳島で総選挙の報告

24301426_784639598386114_676421727892369854_n

12月3、4日に党本部で第3回中央委員会総会が開かれ、四国からは白川容子さんはじめ、香川・松原昭夫、愛媛・林紀子、徳島・上村秀明、高知・春名直章の各県委員長、高知の佐藤彰書記長、塚地佐智副委員長が出席しました。

総会は、志位和夫委員長の幹部会報告をうけて、54人が討論、四国からは高知の春名県委員長と佐藤書記長が発言しました。

総選挙の結果と教訓を深く掘り下げ、2019年参議院選挙、統一地方選挙での躍進めざして、新たな前進を開始することを意思統一しました。

5日は、白川容子さんは徳島市での総選挙報告会に参加。松田悦子女性後援会長から贈られた藍染のストールをまとってあいさつ。

総選挙での奮闘にお礼をのべるとともに、3中総に出席しての感動を報告。「つぎの選挙では必ず勝利したい」と語り、「3中総を真正面から受け止めて、次の闘いへ踏みだそう」と呼びかけました。

参加者からは「白川さんの笑顔を見て安心した」、「前進あるのみ!の言葉に希望を見いだした」との声がありました。