四国農民連の集会であいさつ・交流

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第34回四国農民連研究交流集会が10月30日に香川県観音寺市で開かれ、白川よう子氏が日本共産党を代表してあいさつしました。

農民連の真嶋良孝副会長が講演し、TPPについて食の安全、農業、医療などの問題点を指摘し「承認案を批准させない、関連法案を通させない運動を強めるとともに、若者への就農援助と所得補償が必要だ」と訴えました。

参加者からは次々と質問や意見が活発に出されました。白川さんは、講演を聴き夕食交流会でも参加者との懇談を深めました。次期総選挙での日本共産党と野党共闘での躍進をとの会話が弾みました。

with you 白川よう子―リーフ完成

衆議院比例代表四国ブロック(定数6)に挑戦する白川よう子(現香川県議)さんのリーフが完成しました。

「斬新」「洒落たデザイン」「ファッション雑誌かと思った」などの感想が寄せられています。

「よう子さんも近ごろの日本共産党も冴えてますね。応援するしかないですね」「私も日本共産党のために力を注ぎ、応援します」「女性誌の表紙かなと間違うほど出来がいい。白川さんの、温かくも、キリッとした表情がいいですね」「行くぞ!香川から国会へ。あの鮮烈なデビューをみんな忘れてはいない」「私もできることを地道にやりますね~」などのメッセージ。ありがとうございます。

現物は最寄りの日本共産党事務所、日本共産党国会議員団四国ブロック事務所に問い合わせてください。

リーフ表1

リーフ裏1

発表後はじめて高知へ

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10月15日、白川よう子さんは第20回高知県日本共産党活動家の碑 合同追悼式に出席し挨拶。県下から100人の参加者の前で四国ブロックの議席を何としても勝ち取る決意を述べました。 昼には、遺族の方々と昼食交流会。献杯の挨拶を行いました。
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その後、紙智子参議院議員を迎えてのTPP学習会に。武内則男民進党高知県連代表代行とともに挨拶。 白川さんは、数年前、高松でミニマムアクセス米を保管している倉庫を視察した時の話をし「1トン当たり7万円で輸入したものを3万円で販売している。保管料に費やすより赤字が少ないというのです。作りたい人に作らせず、安心できる美味しいお米を食べたいという思いも踏みにじる。これに更なる追い打ちをかけるTPP協定にストップをかけましょう!」と訴え大きな拍手を受けました。

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終了後には高知県党のビデオ取材を受けました。(スタッフN)

森しんいち東温市議の再選をよびかける

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愛媛県東温市で10月1日、日本共産党市政・国政報告会が開かれ、衆院四国ブロック比例予定候補の白川よう子香川県議は森しんいち市議予定候補(16日告示23日投票)の再選と総選挙での日本共産党の躍進を訴えました。

森市議は、4年前に初当選し、最初の一般質問で子どもの医療費を中学校卒業まで無料化するよう求めたとことを紹介。中学校卒業までの入院医療費の無料化、小学3年生までの歯科医療費の無料化へと拡充し、今年9月議会では中学校卒業まで入院も通院も無料化し、公約を実現することができたと報告。高校卒業までの医療費無料化をめざすと訴えました。

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白川さんは9月議会真っただ中、質問原稿づくり、赤旗、党員拡大にと大奮闘中。県議と国政候補という二足のワラジを履く活動にこの日からデビューしました。

「大学卒業後、徳島県の医療生協に就職。国の医療制度に怒りを感じていたとき、医療や福祉を本当によくする党が日本共産党だと知り、入党した」と自己紹介。「自治体の医療や福祉を前に進めるためには、議会での一つひとつの取り組みが勝負。日本共産党の森市議の議席が絶対に必要です」と呼びかけました。

白川さんの話に時々笑いも起こりました。また「森さんに次は愛媛県医療センターに高齢者総合福祉施設をつくってほしい」との期待の声がありました。(スタッフN)

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反応の変化

高松のつどいに参加した娘と孫

五野党の歴史的合意後、市民の反応がはっきり変わってきました。2月26日に懇談した香川県三木町の筒井敏行町長は開口一番「とうとう共産党も清水の舞台から飛び降りましたね」。高知市徳谷であいさつ回りをしていると「英断にびっくりしましました」とある女性。倉敷市玉島での街頭演説では、夫婦が寒い中、最後まで聞いてくださり「安倍政権を倒すチャンスが来た」と激励。小路きゆき愛媛選挙区候補との松山市内での演説にもたくさん手を振ってくれました。

市田忠義副委員長を迎えた高知の演説会には、会場あふれる800人の参加者。握手したどの顔も輝き「必ず躍進しよう」との気迫が伝わってきました。会場で「わしも歴史を動かしたい」と自ら入党を申し込まれた方も生まれました。

合意は自公勢力には大きな衝撃を与えています。茂木選対局長は「自民公明の安定政権か、民共合作の革新勢力か」、「われわれがたたかうのはひ弱な野党ではない。その裏で着々と勢力を伸ばしている共産党とたたかう」と敵意むき出し。堂々と受けて立ちましょう。必ず安倍政権を引きずり降ろし国民連合政府をつくりましょう。わくわくどきどきの激突です。

27日、高松市と徳島市で女性のつどい。高松には私、徳島には妻が参加。それぞれ140名の参加者で「女性が動けば政治は変わる」と元気いっぱい。

高松市の青年のつどいには娘と孫が参加しておりびっくり。孫がいるつどいは初めて。よくしゃべる将人君の姿が気になって肝心の話に身が入りません。でも楽しい時間を過ごせました。

24日、高知市で我が青春時代の伝説のローカルバンド「リアル&クズ」が一夜限りの再結成。会場はまるで30年前にタイムスリップしたかのよう。青春時代がよみがえり、懐かしい仲間との交歓で楽しい一夜でした。

〈高知民報 2016年3月6日付より〉